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kayokomn

Author:kayokomn
浪人生、高校生・中学生・小学生の子と、1歳7ヶ月になった娘の母です♪18年にも及ぶ育児は大変だけれど、子供達との生活は楽しい(^^)

ストレスで辛かった一昨年に比べ、2010年はゆったりとした
時間の中を慌しく生活しています。

この春にマイホームが建ち、楽しさ倍増の毎日♪
アメリカで買い付けたアンティークたちも生き生きしてます(^^)


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お盆に思うこと。。。

今年もお盆の季節が近づいてきまた。

私は14年前に父を6年前に母を、亡くしました。
父が亡くなったときには私は結婚していて、takuが1歳台の時でした。
しかもmayuがお腹にいた時。
当時、私たち夫婦は静岡県に住んでいて、
父は急に亡くなったので、その時に立ち会えなかった。
遠くに住んでいたら仕方ないね。
私は長女でしたから、母を支えるために急いで帰省したのを
覚えています。

母の時はもっと大変でした。
私は喪主になってしまったからです。
母も急に亡くなったので、やはり最後に立ち会えなくて。。。
急変したのを聞いて、子供を連れて電車に飛び乗り
乗ってからわずか10分足らずで「今亡くなった」と聞き、
すぐの駅で折り返して、自宅に戻り支度をし直し
夫と共に実家に帰ったのでした。
娘にとって母の死はそれは語ることも出来ない想いがあります。
葬儀中は忙しさや事務的なものに追われて、
そういった感情はかき消されてしまったかのように感じましたが、
葬儀などが落ち着いて、自分の家に戻り
夜寝付こうとした時、夫に「大変だったね」と言って頭をなでてもらったんだったかな。。
急に母を失った喪失感に襲われ、号泣したのでした。
夫に「思い切り泣いていいんだよ」と言ってもらって、
背中をさすってもらいながら抱きしめてもらったので、
随分落ち着いたのでした。
声を出して泣いたのって、子供の時以来だったな。。。

父には申し訳ないけど、母の死は私にとって大きかった。。。
母にはいろいろ心配をかけたので、たいした孝行も出来ずに
逝ってしまって後悔しています。

現在、私の実家の家も処分してしまって
帰る家のない私ですが、
帰省の際は妹の家に立ち寄っています。
しかし妹達は(2人いるの)それぞれ長男に嫁いでいるので
長くは滞在できなくてね。。。ちょっと寂しいかな。



お盆はこうして亡くなった人のことを想える日ですね。
あまり好きではなかった父のことも、
いい事ばかりが思い出されます。
本当に不思議。。。

そうそう、今年も夫の叔父の家に行かなければ!
去年行った時に、叔母を亡くして寂しそうだった叔父の姿が
忘れられません。。。
夫と「来年も必ず挨拶に行こうね」と話していた通り、
今年もそれだけは時間をさいてでも行かなければね。
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コメント

帰省、長距離の移動だからくれぐれも気をつけて帰ってね。
妹さんたちと少しの時間でも楽しい時間を過ごして来てくださいねv-222

私は夏休みが短いのでどこにも行かないよ~。

りおまま様

長距離の移動、今年は身体的にしんどいかも~
でも乗り切るしかないわ。

この夏、どこへも行かないの?
りおもいるからね。
暑いし、家でのんびり過ごすのが
一番楽かもね。

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